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O脚の進行が始まると変形性膝関節症の予備軍に!

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こんばんわ!大阪で活動する痛み改善専門パーソナルトレーナーの豊田啓太です。

本日も膝痛改善のスペシャリストの参考図書から一部引用をしていますので、 どうぞご覧くださいませ。

以下から引用内容。 ↓

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長年の運動不足による「O脚」は膝痛の危険信号

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膝関節のクッション機能を低下させやすい人には、 ひとつの大きな傾向があります。

先にも少し触れましたが、 長年の運動不足 から脚の筋力が衰えてきていうる人には、

クッションの機能が低下しやすく、 変形性膝関節症になりやすいのです。 これについてもご説明していきましょう。

膝を動かす為に、もっとも重要な働きをしているのは 「大腿四頭筋」という筋肉です。

大腿四頭筋は全身のなかでも もっとも強くて大きい筋肉。 ふとももの4つの筋肉が一つの健に まとまって

膝蓋骨やけいこつに結びついています。 立ったり座ったりできるのも、歩く時に膝が崩れないのも、

歩く時に膝が崩れないのも、大腿四頭筋の太い筋肉の束が しっかり動作を支えて いるからなのです。

この大腿四頭筋 などの筋力が低下してくると、ひざのバランスが 崩れ、様々な問題が 生じてくる事になるわけです。

大腿四頭筋は 「大腿直筋」「外側広筋」「内側広筋」「中間広筋」 の4つで成たっています。

このうち、特に筋力低下しやすいのが、膝の内側にある内側広筋。 この筋肉は日常ではあまりそれほど使われず、

日頃から運動不足だったり 、あまり歩いていなかったりすると、 てきめんに筋力低下が進んでしまうのです。

参考図書、引用 99%膝痛は完治する。 著者 酒井慎太郎 ==========================

 

はい!いかがだったでしょうか? 変形性膝関節症の方でも、 4つある太ももの筋肉の中で、

変形性膝関節症の痛み改善をする為にまたは生活が楽になり、 階段の上り降りがスムーズになる為の必要な筋肉の一部として、

「内側広筋」などの筋肉を鍛える、動かす事がとても重要であり、 ポイントです。

しかし、内側広筋などの筋肉は日常であまり使われずにいるので、 その結果内側広筋などの 筋肉が弱り、

膝関節が不安定になってしまい、 結果的に膝の痛みなどに つながってしまいます。

膝の周りを緩めたり、ストレッチしたりしたり、 サプリメントを飲んだりしても改善しないのは、

こういった膝の関節を守り、 膝のクッションの役割を果たす サポーター筋である筋肉 (内側広筋)が眠っている事がかなり多いです。

膝周りのどこの筋肉を鍛えるのか? であなたの膝はさらに丈夫になり、 将来介護のお世話にならなくてもよいかもしれませんね。

内側広筋の鍛え方、動かし方をご存知ではない方は 「運動プロ」の方にご相談するとよいと思います。

本日もブログをご覧頂き、ありがとうございました。

変形性膝関節症で日常生活など に困っている方が アクティブでハッピーで過ごせますように・・・・・

心からお祈り申し上げます。

 

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大阪痛み改善専門パーソナルトレーナー豊田啓太

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