間違いだらけの改善方法 膝痛

あなたも自分では気付かないうちに膝に負担をかけている

膝に痛みが出るのは、自分でも気付かないうちに膝に負担のかかる姿勢や歩き方になっている事が原因です。
例えば、太ももやお尻に力が入らない人であれば、太ももの前の筋肉だけで歩くようになり、その歩き方は膝に負担をかけるので、知らない間に膝に負担をかけているのです。正しい膝痛改善の方法を知り、長年悩まされた膝の痛みを改善しましょう!

 

膝に負担のかかる座り方していませんか?

膝の内側が痛くなりやすい方が、写真のようにすると膝が痛くなる場合があります。例えば日常の私生活で右の用な座り方の習慣があるとしましょう。
この座り方は、実は膝の内側に負担がかかりやすい座り方です。
なぜ負担がかかりやすいのかというと、ふともも周りの筋肉は外側、真ん中、内側と分かれています。
上記の座り方は内側の筋肉が割合的に伸ばされてしまいます。そして真ん中と外側が伸びていないのでバランスが悪くなり、膝が痛くなりやすいという事です。

何も考えずにただストレッチをすると膝痛の原因につながります。
膝痛に悩まされている方は、写真のようなストレッチをすることが、痛みを引き起こす原因になるかもしれません。写真のストレッチは、膝の内側を痛めやすいストレッチです。一般的に太ももの前や膝を伸ばすために、こういったストレッチが行われていると思います。ですが、このようなストレッチは太ももの内側あたりがたくさんのびてしまうので、膝周りの筋肉のバランスが悪くなり、関節などに負担がかかってしまいやすくなります。膝が痛くなりやすい人の特徴として、膝が痛くなりやすい習慣をあなた自身が意識せずにしてしまっているかもしれません。

 

電話: 080-6102-0607

 

 

 

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